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京都市右京区の大登建設㈱です。会社情報や日々の出来事を書いてまいります!

今回の回想記は前回に引き続き洋風建築物にしたいと思います。

今年5月の連休に長野県を旅行した際に訪問した建物です。

旧中込学校
DSCF3071.jpg

長野県佐久市にある小学校跡で、日本最古の洋風建築の校舎が現存しており(写真の建物)
国の重要文化財&史跡に指定されています。
(まいどのごとく詳細はウィキペディアで御確認下さい)

八角の塔(建築当時は太鼓が吊るしてあった)は見事な存在感をみせています。

内部です。
DSCF3068.jpg

建物の窓には当時では珍しい硝子がはめ込まれおりギヤマン学校とも呼ばれていたそうです。
写真は2階廊下の窓にはめ込まれた円形の硝子 見事な技術にしばらく見惚れていました

関西からはちょっと遠いですが、近くに行く機会があったら是非訪問してみて下さい!

またまた、久しぶりの更新です。

過去2回が橋の記事でしたので、今回は建物の訪問回想記を書きます。

訪問日が雨でしたので写真の映りが悪いですごめんなさい

まずは、六華苑(旧諸戸清六邸の総称)

六華苑1

三重県桑名市にある重要文化財<六華苑>(旧諸戸清六邸)。鹿鳴館の設計で知られるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計した建築物です。コンドルの設計した建築物で地方に現存する唯一の建物です。
写真は正面玄関部分です。4階建ての塔屋が圧倒的な存在感をみせています。

洋館に併設している和館です。
P1310138.jpg

和洋が融合した見事な建物です。

内部のディテールも素晴らしくコンドルの設計が好きな私にはこの上ない楽しい時間となりました。

建物の詳細&アクセス方法は桑名市のHPorウィキペディアを御覧ください。
以前に訪問した建築物・場所の回想記を更新します

まずは、猿橋
DSCF3105.jpg

山梨県大月市を流れる桂川にかかる長さ30.9m 巾3.3m 水面よりの高さ31mの木造の橋で、先日のブログに書いた岩国の錦帯橋と共に日本三大奇橋の一つに数えられています。また、日本に現存する唯一の刎橋でもあります。今年5月の連休に訪問しました。

通常このような橋脚なしで橋を架ける場合吊橋にするのが一般的ですが、この橋は刎橋の形式でかけられています。(刎橋の詳細はウィキペディアで)
錦帯橋の組木の技術といい、この刎橋の技術といい先人の智恵・技術は素晴らしいものだと感銘を受けながら見惚れていました。

DSCF3104.jpg

地上から見た猿橋です。

次回は、建物の回想記を書きたいと思います。



いつものごとく久しぶりの更新です。

今回は我社の巨人軍&旅行大好き社員の広島・山口方面の漫遊記です。

先週の日曜日(8月最後の日曜日)にマツダスタジアムに建物の視察を兼ねた巨人軍の応援に

行って来ました

前の広島市民球場よりも広島駅から近くさらに球場も広く、試合が観やすくなっていました。
P1020084.jpg
マツダスタジアムのメインゲートです。

P1020083.jpg
ビジターパフォーマンス席から球場内部の写真
天然芝がめっさきれいでした。

試合は乱打戦の末、12対11でジャイアンツの勝利

次の月曜日は休みを頂戴して山口県の岩国まで足を伸ばしました。
この岩国市の錦川には山梨県大月市の猿橋・徳島県祖谷のかずら橋?と共に日本三大奇橋に数えられる
錦帯橋がかかっています。
5連のアーチから形成されるこの橋は全長193.3m 巾5.0m木造橋
高い技術力と優雅な姿に見惚れました

P1020082.jpg
堤防からみた錦帯橋

P1020081.jpg
錦帯橋の裏側。組木の技術は見事です。

次回の更新は以前に訪問した場所・建物の回想記をUPしたいと思います。

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大登建設㈱

Author:大登建設㈱
京都市右京区の大登建設㈱です。
一般住宅、こだわりの自然素材住宅、リフォーム、法人ビル建設等をメインにしております。

「 あたたかな街づくり、人づくり。 」を
テーマに、お客様に満足いただける住まいを提案してまいります。
是非、弊社ホームページもご覧下さいませ。

http://www.daito-kensetsu.jp

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